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2007年10月11日 (木)

両毛線の旅(2)

思川駅から両毛線の旅を続け、いつの間にか眠ってしまいましたが、目が覚めて見ると、国定駅。

もう群馬県に突入しておりました。

群馬県の天候は晴れ(飛行機内みたいな言い方)。
気温は…(わからん)。

このまま気持ちのよい旅ができるのか、なんてボケッと考えていると、ふと思い出すことがあった。

    

    『パチンコの町、桐生』

あっ、寝てる間に通過してしまった!
(だからなんだ?)

パチンコと言えば、『名古屋』ってイメージがあるけれど、桐生にもパチンコメーカーの本社があるんだよね。
昔、学校の仲間が言ってた。

まあ、そんなことはどうでもいいのだけど、お馬中毒になる前は、さんざんPやってたから、今度時間のあるときに台東区にあるパチンコ博物館にでも行ってみましょうか。

そうこうしているうちに、電車は群馬県の中心部へと入る。

前橋駅に到着。
窓の外は雨模様。国定駅ではあんなに天気がよかったのに…
それも、土砂降り状態!

長傘の出番がありそうだ!!

先ほどまでの良い天気がうそのように、どんよりした雲に覆われて遠くに見えてた高い山々も見えなくなっていました。

電車の中のお客さんも、いつの間にかいっぱいになってる。

前橋の次が新前橋駅。
両毛線の終点です。

あっしは高崎まで乗っていくからゴール間近なんだけど、車内アナウンスが入って…

「高崎線内で人身事故が起きました影響でダイヤが乱れております。上越線から来る遅れております列車を先に通しますので、お急ぎの方はお乗換え下さい」

何?

あっしは高崎から信越線に乗って横川へ向かおうとしていたので、とりあえず先を急ぐことにして乗り換えることに。

2両編成の107系電車が向かいのホームに入って来ましたので、乗って見ることに致しました。
遅れているせいか、電車はお客さんでごったがえしておりました。

後ろの窓から覗いて見ると、先ほど乗ってた115系のオレンジの顔が、あっしらを乗せた電車を追っかけてくるのが見えます。

「こりゃ、どっちに乗ってても同じだな」

高崎駅には先着したものの、程なく両毛線の4両編成も到着。

070905_101601 信越線の横川行は、既にお客さんをいっぱい乗せて待機しておりました。
上野方面からの電車を待ってからの出発ということで、定刻を過ぎてもなかなか発車致しません。

結局東京方面から来る電車のお客さんの乗換えを待って出発致しました。

目指すは終点横川の…

子供のようにワクワクして参りました。

先頭車両の運転席が見えるところに陣取って、行く手に見える線路をじっと見ておりました。

(つづく)

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