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2007年8月30日 (木)

しんかんせん!

子供等は今日で夏休みが終了と嘆いています。

あっしはもう、夢の国から帰ってヘトヘトだというのに…

もっとも、
あっしらが子供の頃の夏休みというと、家族旅行なんていうのは、滅多にある事ではなく、親戚の家(山梨の本家)にアソビに行く位でありました。

小学校1年の時は、
3年のアニキに連れられて、叱られながら行ったものでございます。

ちょうど、
ウチのムスメが小3と小1。
最近じゃ物騒なので、時代は変わったというものの、
あっしらは同じ歳に、親の手も借りず(金は出してもらってた)に出かけて行ったものでございました。

途中あっしは、新横浜で新幹線が見れたら非常に嬉しかったものでしたョ。

新幹線を見て喜んでるなんて、かわいい時代もありました、あっしらにもネ。

そう、
あっしが子供の頃(昭和40年代)の東海道新幹線の駅と言えば、

東京
新横浜
小田原
熱海
三島

静岡
浜松
豊橋
名古屋

岐阜羽島
米原
京都
新大阪

それが30年以上経った今は、

  新富士

  掛川

  三河安城

こいつ等が仲間入りしておりました。

あっしは故郷が横浜ですので、最寄り駅は「新横浜」。
横浜アリーナや日産スダジアムですか、いろんなモノが揃っております。
しかしあっしの子供の頃は、ここいらはなーんもなく、ただ新幹線の駅があるだけ、という感じ。

在来線は前段に紹介したように、
横浜と山梨・長野方面に向かう中央線とを結ぶ横浜線ですが、
お隣の「小机」から八王子方面は単線で、チョコレート色の電車が行き来するローカル色豊かな路線で御座いました。

市営地下鉄なども開通したのは、ずっと後のことで、当時を思い出してみると、今の発展が嘘のような田園風景でしたネ。

新幹線も「こだま」のみの停車。
ひかり号で遠くへ行く際は東京まで行って、戻るスタイルでありましたョ。
こう考えると、わずか30年で随分と変わったもので御座います。

あっしも放浪やオシゴトでいろいろなところへ行きますが、
東海道新幹線で降り立ったことのない駅は?と考えてみると…

三島と新しく加わった3駅。
あっ、新しく加わった駅で『しながわ』を忘れてたけど、あっしの故郷の赤い電車がこの駅には何べんも運んでくれましたョ。

何時の間にかこの4つの駅に絞られていました。
今回、この中の『三河安城駅』に行ったので紹介致します。

ここはこだま号だけしか停まらないようです。
在来線は、東海道線が接続しておりますが、普通電車しか停車しないよう070806_000201な雰囲気。
(下り快速ムーンライトながらは停車するようである)
地域の人々はあまり利用しないのでしょうか?

070806_162801 もうひとつ行ってみて初めて気づいたのですが、在来線と新幹線ホームが離れているという事。

あっしはてっきり新横浜のように、駅が交差しているものだとばかり思ってましたけど、すこし離れたところにまるで府中本町駅と東京競馬場を繫いだ様な連絡通路があるとはネ。 Kc380087

別に大した事じゃないけれど、行ってキョロキョロしてみると、案外知らなかった事があるもので御座います。

070806_163301 時間もなかったので、これ以上は特に発見する事もありませんでしたけど、
名古屋に近いし、なーんか地味なイメージの駅でしたネ。

機会があったら、『掛川』や『三島』にも行ってみたいです。

しかし、新富士は恐らく在来線の接続もないので行く事はないだろうね。

新幹線に乗るのもいいけど、
探索活動で乗るのは、ホントはそんなに楽しくないんだけどネ。

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