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2007年8月 4日 (土)

人間関係を…

070729_112401 先日(8/1)、あっしの北海道時分にお世話になった大先輩、Y中さんからメールを頂戴致しました。

>ミノルへ

>大変ご無沙汰しております。

>お元気でしょうか?

>お子さんも大きくなられたでしょう・・・・。

>そっちは暑いですか?梅雨が明けたとか?

ははぁーと言う感じで御座います。

先輩と言うものは、あっしら雑魚にとって、何よりも大切にしなければいけない存在なのでございます。

なにがそんなに偉い先輩なんだって?

これは前にも紹介した事があるかもしれませんが、あの幽霊などがよく出る、寮の先輩なのです。
    ↓
http://kanoyuka.cocolog-nifty.com/dairyman/2007/02/post_13cf.html

ここは非常に『上下』の厳しいトコでありまして、
幽霊も確かに怖いのですが、先輩方はそれを遥かに超えたモノでありますので、お化けなど可愛いものになってしまうのです。

ともかく、
その大先輩からメールを頂戴したという事は、大変に有難いものなのであります。

まあ、さしづめ昔であれば、

    

こういう形で送られてきたと思っても差し支えありません。

そりゃそうと、   

>我々の絆はすごいですね。   
   
このようなくだりがありました。   

確かにこの厳しい環境の中で出来る「絆」というものは、他の集団ではなかなか出来ない素晴らしいものがあります。   

だいぶ時間がたったお話でありますが、   
ある先輩が不幸にも亡くなられた事がありました。   
あっしは直系の先輩でしたので、大至急駆けつけたのは当たり前なのですが、10数年も経っているというのに、日本全国から数多くの先輩方がお見えになっておりました。   
もちろん世話になった後輩連中は言うまでもありません。   

あっしは率直に思いました。   

「あっしの葬式にこんな大勢の方々が来てくれるのだろうか」

これは縦社会の絆もさることながら、それだけ多くの方々に慕われた方だからこその事である、と痛感した次第でありました。

黒い服着た中年が何十人も集まっているのは確かに異様な雰囲気で御座いましたが、親族の方から、

「寮の人ってのは凄いネ」

と、お話がありました。

あっしも、頑張ってお茶汲みやら何やらやったつもりでしたが、
普段「少しばかり偉くなった」せいか、動きは良くなく、これでは亡くなった先輩に申し訳ないという感が強く、反省させられたのを記憶しております。

本業なんかでは、平気で直属の上司に売られる事など茶飯事で、はっきりいって絆もへったくりもありゃしません。
そんな中で、まだまだこのような絆があるというのは、世の中捨てたもんじゃない、ということでしょうか。

ちょこまかお馬などに興じているのもいいのですが、
もう少し、人間関係を大切にしていかなければならん、と思ったのでありました。

機会があれば、
Y中さんとの関わりもご紹介していきたいと思います。

☆ミ

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