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2007年6月15日 (金)

はこだて競馬

060625hak10syu_1 北海道シリーズのはじまり、函館競馬。

2開催連続、8週16日間。

けっこう楽しみ。特に前半1回は…

何回行っただろうね、競馬場へは。

同じ北海道でも、札幌は1回しか行った事がないのに。

これは、函館にお馬仲間の通称「上ちゃんまん」という人が住んでいたからです。

また、
競馬場の裏には「ヤマシタ」という、これもあっしが北海道時代にお世話になった人もすんでいました。

羽田から1時間20分。

朝の飛行機で行けば、1Rには十分間に合いますよ。

アッシは、
勿論飛行機でも行きましたが、電車でも行った事が数回。

寝台特急「はくつる」という列車を利用します。

会社が終ってまず上野駅に直行し、この列車に乗り、明朝青森で快速海峡1号で函館へ。

これで行くと、1Rに間に合いませんが、
何故私がこの列車をよく使ったかというと、青函トンネルを抜け、木古内を過ぎ、間もなく終点函館という頃になると、
海の向こうに「函館山」が見えてきます。

この風景がアッシは好きなのです。

僅か数十分の風景を見たいがために、列車を使い12時間近く掛けて行く。

馬鹿げた話かも知れませんネ。

帰りは飛行機でもいいのですが、
経費節減?(往復の割引)で、反対行程で月曜の早朝に上野着。

そのまま出勤します。

今思えば、
写真の一枚でも撮っておけばよかったのでしょうが、
アッシはどこか行くのにカメラを持ち歩かない性格でしたので、
馬券のコピー以外はなーんも残っていません。

馬券のコピーには、

【JRA函館】

と入ってるので、確かに函館に行ったんだとわかりますが、
今では、はくつる号(当時は583系)も、海峡号も廃止されてしまいました。

今でも列車で行く方法はありますが、
1Rに間に合う方法は少し面倒な方法になります。

楽チンなのは、
本業を早めに切り上げて、上野(19:03)から北斗星号に乗り、早朝の函館(6:34)着。

朝市を見るもよし。

会社を切り上げられない人は?

東京20:56の新幹線で仙台(23:20)へ行けば、北斗星に追いつきます。060625hoko10_1

乗換時間が10分しかないので、
かなりの頑張りが必要なので、20:36(1本前)までに東京駅新幹線ホームに行けるよう、上司や仲間、得意先の方々と調整するようにしましょう!

何もそこまでして…

そういう方には、
やはりPATがいいのでしょうね。

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