« 「恋多き | トップページ | 妖精を見ることが出来るか? »

2005年12月 9日 (金)

笑顔咲ク…。

 何年か生きていると、「ああ、オレのやってきたことは間違っていたのか」と思うことってありませんか。
 思う、思わないの善悪はともかく、こういうふうに考えると、なかなか前向きに思うことは出来なくなります。
 自信をもてなくなるからです。
 ただあってる、間違ってる、という事は別にして、「立ち止まる」行為が大切なんじゃないでしょうか。
 生きるという事は、常に決断の連続であり、冷静に判断する事が必要とされるからです。


=======

 Futurity

 JRAのホームページには『英語で「未来・将来・前途」という意味』と解説されています。

 このレースを勝利した馬は、その後多くの活躍をしているわけであるから、レースの名の如く前途を占うレースでもあるけれど…。

 将来は誰だって明るい方がいいに決まっています。
 そのために今何をやらなければならないのか?

 この判断が誤っていたら将来は変わってくるんじゃないでしょうか。

 お馬の世界は判りやすいと思います。

 払戻所に行けるか否かを想像し、ただ素直に立ち向かうだけだからです。


 払戻所に並んでいる姿が想像できない場合は、手を出さなければいいわけなんです!!

 今年の朝日杯、なかなかいい考えが見つかりません。

=========

 この前の日曜日、娘と二人でドライブしている時、歌合戦をしました。

 そん時娘が、大塚愛の「さくらんぼ」を歌ってたんだけど、歌詞の中に「待てよ」って部分がありました。

 ♪やっぱいいもんだよね
  共同作業罰ゲーム
  思いがけなく歴史は
  さらに深いけれど

 ずっとのろけた歌詞なのに、「思いがけなく歴史は…」ってこの部分だけ、妙に「浮いた」感じ。
 とってつけたような文句。

 何が言いたいんですかね。

 歴史は深い事は誰だってわかるんですが、なぜこの部分に、このフレーズを作者が入れたかったって事なんです。

 どうでもいいことかも知れません。
 
 ただお馬の世界はこの繰り返しなのです。

 普通の暮らしも恐らく同じ事かと思います。
 自分勝手に「甘い夢」は見れないからです。
 
 思いがけなく、深いものなのかも知れませんね。

 では。

12/8(金)
 
またまたご迷惑をおかけしております。

寝坊してしまいました。
今はそろそろ本業へと向かわなければならない時間です。

何事にも「理由」ってのがあります。
寝坊にもちゃんと?理由があるのです。

本業が忙しいから?
それも少しはありますが、そろそろ幕を引くことを考えてます。

サラリーマンという本業稼業は転勤が付き物。

そろそろ場所換えになってもおかしくはありません。
「ハイ、サヨナラ」って言う人、結構多いのですが、そんな罰当たりな事をしたら、いつかひどい目に会うことは目に見えてます。

この職場に何かを残していかなければなりません。

集大成を出すという事です。

残されたものに対して行う意味もありますが、本当は自分のために行わなければならないのです。

お馬なんかだって、買い目を例え習ったにせよ、投資金額は自分で決めなければいけません。
それより何より、習ったことを信じるかそうでないかは、自分か決めなければいけないのです。

何でも「決断の連続」が生きるって言う事ではないでしょうか。

ワタシャ恥かしいながら、お馬からそのことを教えてもらいました。


だから「ハイ、サヨナラ」という事が出来ないのです。


仕事なんて…。
確かにそうかもしれません。

しかしその、たかが仕事も満足に幕を引けないようになってしまったら、自分の大好きなお馬の世界などは行く資格さえありません。

こりゃ大げさに書いてるように見えますが、大変大切な事なのです。

こればかりは、自分自身で行わなければなりません。
人に言われてからやるようでは、成仏できません。

成仏できないという事は…。

新しい事を始めても、なかなか前へ進めない事になります。

ワタシャ、そんなのは嫌だから!

もうひとつ、

それは「鈍感に生きる」即ち、裸の王様になって気付かず、気楽に生きる方法が残されています。

あともう一つありました。

それは、「一人ぼっちの島」で優雅に暮らす事です。


頑張りましょう!!

|

« 「恋多き | トップページ | 妖精を見ることが出来るか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97808/7542383

この記事へのトラックバック一覧です: 笑顔咲ク…。:

« 「恋多き | トップページ | 妖精を見ることが出来るか? »